暑い時期のご遺体安置には注意が必要です

愛典の「安置ルーム」は、24時間空調管理された綺麗なお部屋の「ご遺体専用保管システム」です。料金も安くご面会も可能です。

病院で亡くなると、霊安室からすぐご遺体の搬送を求められ、葬儀、火葬までの間、ご遺体のご安置場所が必要となります。
現在では、葬儀社や斎場の安置所で保管されるケースがほとんどで、ご遺体専用の保冷施設での保管となりますが、通常で1週間程度が保管の限界です。
夏季は搬入出時の傷みも増加し、それが4日程度まで短縮されます。

現在でもまれに、昔のようにご自宅でのご安置をご希望される喪主様もおられます。
ご自宅のお布団でご安置の場合、通常でも多量のドライアイスが必要となりますが、夏季にはさらに増量が必要となります。それでも夏季ご自宅でのご安置の期間は、一泊2日が限界と考えるべきです。

また、夏季やご遺体保管の長期化が想定される場合、専門業者による「エンバーミング」が非常に有効です。エンバーミングとは、ご遺体に殺菌消毒・防腐や修復をした後に化粧を行うことで、生前に近い姿に整える処置のことです。 エンバーミングを日本語に訳すと「遺体衛生保全」となります。

愛典はご遺体安置専用保管室「安置ルーム」がございます。よくあるロッカータイプの無機的な保冷庫でなはく、綺麗なお部屋にある専用保冷システムで、保管料も安く、ご安置中にご面会も可能です。

昨今、火葬場の混雑や喪主、参列者の都合などで、葬儀まで数日のご遺体安置の日数が増えるケースが多く、ご遺体安置の重要性は増すばかりです。
またご安置の場所は、亡くなってから火葬まで、故人様が長い時間を過ごす重要な場所ともいえます。

愛典はそうしたご遺体安置の「質」を高めることがお客様にとって重要なサービスであると考え、
10年以上前に「安置ルーム」を創設いたしました。エンバーミングに関しても信頼のおける提携業者がございます。

愛典本社は、1家族のみの貸し切り家族葬専用施設となっており、暑い季節でも涼しいお部屋で待合、故人様へのご面会、葬儀、会食法事が行えます。
故人様、参列者様によりご負担の少ない環境をご用意しています。
事前相談、内覧随時受付中です。ぜひご覧ください。

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